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【備蓄米と農家直販米の違いとは?】お米選びで知っておきたいポイント

日頃何気なく食べているお米ですが、販売のかたちにはさまざまな種類があります。なかでも「備蓄米」と「農家直販米」は、それぞれに特徴や背景があるお米です。

この記事では、どちらが良い・悪いという視点ではなく、中立の立場からそれぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説します。

備蓄米とは?

備蓄米は、政府が災害時や不作など非常時に備えて保管しているお米のこと。一定期間保管された後、市場に「放出米」として出回ることがあります。主に大手の流通経路で出回り、価格が安定しているのが特徴です。

メリット:

• 安定した価格で手に入れやすい

• 食料備蓄や長期保存に向いている

デメリット:

• 収穫から時間が経っている場合がある

• 生産者や栽培情報が見えにくいこともある

農家直販米とは?

農家直販米は、生産者が自ら育てたお米を、消費者へ直接販売しているものです。田んぼの場所、栽培方法、生産者の考えなどが見える「顔の見えるお米」として注目されています。新米の季節には、収穫したての風味豊かなお米が届くのも魅力です。

メリット:

• 鮮度が高く、風味に優れる

• 栽培方法や農薬・肥料の使用状況が明確

• 生産者の想いを感じられる

デメリット:

• 販売量が限られていることがある

• 備蓄米に比べて価格が高めになる傾向

ファーム有賀の取り組み

私たちファーム有賀では、2025年度から水田面積を拡大し、お米の収量を増やす取り組みを進めています。ただし、量を増やすだけでなく、品質にもこだわった栽培を行っています。

• 有機JAS規格の肥料を使用

• 農薬の使用を極力控えた栽培

• 土壌の健康を守る持続可能な農法の実践

こうした農法により、体にも環境にもやさしいお米をお届けできるよう努めています。

どんな人におすすめ?

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