2-2のドロー。
日本代表が見せてくれた、挑戦し続ける強さ
ワールドカップ初戦。
日本代表はオランダ代表と2-2のドロー。
試合終了の笛が鳴った瞬間、
悔しさと同時に、どこか誇らしい気持ちになりました。
世界の強豪を相手に、最後まで走り抜いた90分。
何度も押し込まれながら、何度も立ち上がり、
そして2ゴールを奪った日本代表。
勝点1という結果以上に、
日本が世界と堂々と戦えることを示してくれた試合だったように思います。
農業と、挑戦の時間
農業をしていると、思い通りにならないことばかりです。
天候も、自然も、相手があること。
だからこそ、目の前の一日を積み重ねるしかありません。
田植えを終えたばかりの亀の尾も、
今日の姿だけでは何も分かりません。
秋の収穫まで、一歩ずつ育てていくしかない。
日本代表の姿を見ながら、
そんな農業の時間と少し重なりました。